会長ごあいさつ

大阪市役所医師会のホームページへようこそ

大阪市役所医師会会長 西口幸雄

新会長 挨拶

 「わかりやすく、参加しやすい医師会をめざして」

大阪市役所医師会会長 西口幸雄
(大阪市立十三市民病院 院長)

 このたび、平成31年4月、代議員会にて田中正博会長の退任に伴い、新会長に選任されました、西口幸雄です。市役所医師会も会長、副会長、各種委員会委員も新しくなりました。新しい体制の下で大阪市役所医師会の運営に最大限の努力を尽くしますので、前任者同様、格別のご指導とご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
 大阪市役所医師会は大阪市立大学を除く大阪市に勤務する医師を会員とする団体です。研究医や研修医も含まれます。会員のために働きやすい環境を整えたり、学術活動を行ったり、様々な活動をしています。
 学術活動は、まず毎年8月に大阪市役所医師会主催の研究発表会を行い、それに引き続き毎回著名人による特別講演を行っています。研究発表会では研究医を中心に発表してもらい優秀者には表彰も行っています。特別講演はいろいろな分野で有名な方々に講演を依頼し、毎年多くの聴衆に感銘を与えています。
 勤務条件検討委員会では、会員の給与、福利厚生について関係各局と協議しています。働き方改革が叫ばれる中、勤務医にとってどのような方向で進めるのか、注目されます。勤務条件に関する要求があれば、代議員を通じてご提案ください。
 男女共同参画委員会では、主として女性医師が働きやすい環境になるように活動しています。研修医の7割以上が女医である現在、女性にとって働きやすい職場は、男性にとっても働きやすい職場でなければいけません。決して女性を優遇する対策ではなく、男性医師にも対応しやすい方向で進めるべきだと思います。これからも活発に議論が進む委員会だと思います。
 そのほか、広報委員会、保健衛生委員会、総務委員会などがありますが、今まで以上に活発な活動を行っていきたく思います。

 これからは府市統合化問題など不確定な要素はありますが、日々の診療や保健・医療・福祉行政への参画等に努め、今後も関係諸団体との積極的連携を図りながら、医師職能団体として市民の皆さんの健康福祉の向上のために邁進していきたいと考えております。大阪市役所医師会の活動にいっそうのご協力とご支援のほどよろしくお願いいたします。

平成31年4月26日